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レストランは苦手だろう、「黒子のバスケ」

よくレストランで、なかなか注文を取りに来てもらえずにこまることがある。
空いてる席に、そのまま直行するから、店員が気づかないのだろう。
後から来た人の注文を先にとられることが多い。
また、静かに、近寄って声おかけると、びっくりされることが多い。
ところで、その存在感のなさが強みなって、主人公になているアニメがある。
「黒子のバスケ」バスケットボールの人気アニメだ。一時期、その人気に嫉妬して、アニメのイベントに妨害工作のニュースが続いていた。脅迫の妨害工作をしていた犯人が捕まり今は平穏。
内容は、その名の通り、黒子に徹した選手が主人公だ。
この主人公は、身体能力は標準的だが、その存在感の無さから、相手チームにマークされないことを利用して、バスケの試合で重要な役割を演じて、名選手から一目置かれる存在になっている。
黒子、目立たない存在を利用して、マークされることなくパス回しをしているのだ。
いわば、自分の存在を消すことができるサイレントウォーリアーだ。
これが困るのは、レストランに行っても気づかれることがないので、注文を取りに来てもらえずにいつまでも待たされることになるだろう。

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