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室内湯たんぽ

昨年から、石油ファンヒータを使うのをやめた。
頭が暑いわりに、足下が寒い。
また、呼吸法にこだわるぐらいだから、空気が悪くなるのが一番苦手だ。
そこで、登場したのが、大きな湯たんぽ。
900mlの野菜ジュースの空きボトル12本にお湯を入れ、買った時に送られてきたダンボール箱に入れて、足下に置くと、柔らかい暖かさで、室温を余り上げなくても快適に過ごせた。
12本のボトルにお湯を入れるのが結構面倒だった。
今年は、20リットルの灯油用のポリタンクに、お湯を入れる。
お湯は、深夜電力の給湯器からのお湯を入れる。湯温は、65℃と低めに設定している。
65℃にしているのは、無駄に温度を上げたくないための妥協点でもあり、最適温度でもある。
間違ってさわっても、瞬時ならやけどの危険が少ない。
低温殺菌の温度に使用される温度で、お湯の衛生状態が保てる。
ほとんどのプラスチック樹脂が変形しない。
で、この室内湯たんぽとても快適。
エアコンの室温設定を、18℃で良い感じ。
お湯を入れる手間も、昨年の12本を考えると、格段に手間いらず。
ただし、20リットル満タンだと、20kg以上の重さになる。
灯油に比べて2割増しの重量になる。4kgも重い。
灯油のつもりで持ち上げると、体に負担がかかる。
持ち運びには要注意

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