1. 雑記2013
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耳がよくなる、聴力も「楽」しければ回復する。

健康診断で、聴力検査で聴力が回復したとき。怪訝な反応をされて困惑した。
聴力検査は、一般に遮音された電話ボックスのような箱の中で、ヘッドホーンをして音が聞こえたらボタンを押します。このとき、音は、2種類で、1KHzの「ピー」、4KHzの「シー」のよう音です。
4KHzの音が聞こえづらいかったのが、サイクリングで毎週欠かさずに運動した翌年、聞こえるように回復していたとき。検査の人が、ドアを開けて去年までは聞こえてないのなぜ聞こえるのだと、怪訝そうにいわれるのです。なんだか、嘘をついているかのように。そして、何度も何度も検査して、聞こえることが確かめられると、ポカーンとした顔で、「いいでしょう。聞こえることにしましょう」と正常と判断されました。
一般には、この種の聴力は失うと回復しない、悪くなる一方だと思われているようです。
山道をサイクリングしていると、カーブに車が来ていないか、神経を集中して聞く習慣と、体調全般が良くなった事で、聴力全般が良くなったのでしょう。
その年の、健康診断の結果は、前年度の不調の項目が全部問題なくりました。
いわゆる、生活習慣病は、生活習慣を変えれば治るのですね。
後日、健康診断後の全員訪問カウンセリングで、生活習慣病改善の指導や治療・検査に通ったのかときかれたので、「検査しても治るわけではないので、毎日軽い運動する習慣と、1週間1回のハードな運動して、食生活も変えました。」と答えると。
「なぜ、指導も受けずに、一人でできるのか。通常指導を受けなければできないでしょう。」と、ここでも怪訝な反応でした。
毎日の散歩が楽しいから。
週に1回のサイクリングが、楽しみで、待ち遠しいから。
習慣そのものを、楽(たの)しいことにすると、楽(らく)に続くのですよね。
「楽」っていいな。
(毎日が夏休み、日付はかっわたけど、24日目)

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