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中日ドラゴンズの監督人事が痛快

昨日、野球の中日ドラゴンズの新監督が決まったが、その過程がドラマのように痛快である。
ことは、2年前、中日を4度も優勝させ常勝チームにした落合監督に主導権を握られ、腹立たしく思っていた経営陣が、観客が減少し、赤字になった原因を落合監督にあるとして、オーナーを説得して、監督の再契約をせずに別の監督にした。ところが、新監督にしてファンサービスをしても、観客が減り続け、今年は、全チームに負け越す弱小チームとなった。
見かねた、オーナーが落合氏に再度チームを立て直してほしいとたのみ、落合氏が推薦していた人を新監督にし、落合氏に選手の人事権を全権委任するゼネラルマネージャー制度を導入した。
そして、落合氏を排斥した社長等の経営陣を一掃してしまった。
落合氏のように原則に従って行動し、野球がよく分かって、有能な人脈がある人がゼネラルマネージャーを行うと、ゼネラルマネージャーの活躍の実話にもとづいた映画「マネーボール」にあるような効率的な予算運用で、強力なチームが運営されるであろう。
今年のような巨人の一人勝ちは来年はなくなり、本格的なゼネラルマネージャーが注目を集める元年になるだろう。
(毎日が夏休み102日目)

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