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塀を手作り2

10月2日につづいて、昨日、塀の続きを手作りする。
最初に、杭打ちを始めるが、杭の場所決めに難儀する。
よさそうな場所を探るが、すぐに石にぶつかる。
なんとか良さそうな場所を探りあて杭打ちする。
杭をハンマーで打ち込むが、途中から余り進まない。
それでもすこしづつ打ち込まれて行く感触があったので、打ち込む回数を数える。
10回の打ち込みで、目で見て打ち込みが進んでいたので、40回と決めて回数に集中してハンマーで打ち込む。
回数の勝利か、確りと杭が止まる。
気を良くして、2本目を次を打ち込むが、斜めになって予定した位置より奥になった。
さらに手前に打ち込める場所を探り打ち込むがこれは、予定した深さに達しなかった。
2本目の斜めの杭を支えの補助杭として、3本目を本杭として2本を針金で結びつけて、2つ目の杭の完成。
3つ目は、40回でもほとんど打ち込むも、あまり打ち込めて無い、2本の杭が確りしているので、横木があれば直線は二点で決定すると考え、良しとする。
杭打ちが完了したら、横木を取付。
板塀の板は、前回の製作で切断した残りを使う。
坂道に沿った塀なので、今回は縦板が短めでよかった。
切れ端の板を長さ順位並べて、取り付けることにする。
余った板を、前回の横木で植木に隠れて取り付けていなかった所に使う。
なんと、用意した板が足りなくなることも、一枚も余すことなく使い切った。
あり合わせの板で、場所にマッチした板塀ができ、しかも材料を使い切ったことで達成感が倍増した塀作りだった。

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